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エアフロー(Air-flow)
 
ドライヤーのノズルに装着する改造アイテムです。
今まで無駄に周りに逃げていた熱と風の流れを整えます。
ドライヤー自体のサーモによる温度ヒューズが切れない容積を確保して作られています。
 
その為、フルウェットからのツインブラシブローの速度が一気に早くなります。
 
見た目の種類は3種類ありますが、形状は全く同じです。
・赤いRTSラベル→RTS実践コース参加者
・緑のRTSラベル→講習会場で参加者が購入出来るタイプです。
・ラベル無しのノーマル→ディーラーより購入出来るタイプです。

エアフローの装着方法


※エアフローはドライヤーの一部を改造するアイテムです。使用したことによる本体の故障、事故など責任は負えませんのでご理解の上ご使用下さい。

※取付後、一晩接着が完了するのを必ず待って下さい。替えの両面テープの別売りはしておりませんのでご注意下さい。

※対応を確認しているドライヤーはノビー、ライトの2種類のみとなっております。


◆エアフロー本体
エアフロー本体になります。すでに両面テープが付いている状態で、エタノールコットンも一緒に入っています。

エアフロー

◆ノズルを洗浄・手指も洗浄
最初にノズルを家庭用洗剤(中性洗剤)などで綺麗に洗って置き乾燥させておきます。また手指もしっかり洗って油分を落として置きます。

エアフロー

◆エタノールコットン
付属のエタノールコットンを使い、ノズルを丁寧に拭きます。

エアフロー

◆形を作ります
エアフローは曲がりやすいように折れ目が着いていますので、写真の様な形に曲げて置きます。 無理に角度を付け過ぎると折れますので徐々に優しく曲げていって下さい。

エアフロー

◆接着1
背側の両面テープの剥離紙を剥がし、ノズルに接着します。 貼り直しが出来ませんので慎重に床から並行になるように装着してください。貼付け位置を写真で良く確認して付けてください。

エアフロー
エアフロー

◆接着2
手前側を貼り付けます。最初に貼った背中側がノズルの内側に倒れない角度で取り付けて下さい。 (折れ目が逆に着いているので内側には入りにくくなっていますが、入ってしまうと熱が当たりやすくなり変形の原因になります)

エアフロー
エアフロー

◆一晩放置してください。【重要】
完全に接着されるまで数時間~24時間かかります。
必ず圧着し出来れば洗濯バサミなどで止めた状態で一晩しっかり接着して下さい。
直ぐに使用するとあっと言う間に取れてしまいます。

エアフロー