受講生満足度 98%
— 次回募集締切まで —
東日本コース 第1回:2026年9月15日(火)
西日本コース 第1回:2025年10月19日(月)
YOUR STRUGGLE
強いクセが伸ばしきれず、お客様に申し訳ない気持ちになることがある
YouTube・教材で何度も勉強しても、現場で再現できない
縮毛矯正の苦手意識が消えないまま、髪質改善に逃げてしまっている
聞ける仲間もいない。一人で限界まで頑張ってきたが、もう行き詰まっている
RESULTS
「強いクセが伸ばせない」という悩みに、
RTS技術は明確な答えを出してきました。
クセ強め / ミクロリッジ・超硬毛・4〜5ヶ月ごとの縮毛矯正・うねり白髪まじりのノンカラー
クセ弱め / ブロードウェーブ・毎月セルフカラー・かなりのエイジング毛・半年物の縮毛矯正
クセ中程度 / ファームリッジ・毎月月染めカラーハイライトあり・細め・多毛・かなりのエイジング毛・3〜4ヶ月の縮毛矯正
クセ強め / 毎日アルカリセルフカラー・ムラに染まっている部分あり・中間〜毛先付近に直線からのセニング・エイジングのダメージ毛・多毛・毛羽立ち
※ すべてRTS技術(チオストシリーズ使用)による施術例です
FOR WHOM
ABOUT RTS
RTS(Rescue-hair Technical School)は、「縮毛矯正を苦手から大好きへ」をテーマに2007年に誕生。どこのサロンでも扱っているアルカリ矯正をベースに、基礎からオリジナルの高度な技術まで徹底指導し、現在は第43期を迎えました。
RTSの技術は、100回以上の試行錯誤の中で完成されたもの。参加資格を設けているのも、「本気の人だけが来る場所」であり続けるためです。
ただ"クセを伸ばす"だけでは、私たちの矯正は終わりません。
本当に大切にしたいのは、その人が本来持っている髪の美しさ——
まるで最初から「そうだったかのような」自然な艶とまとまりを、
技術の力で引き出すこと。
私たちは、縮毛矯正のためだけに存在する専門サロン。
2005年のオープンから20年、たくさんの「もう無理かも…」という髪に寄り添い、向き合ってきました。
変わらず願ってきたのはただ一つ——
「レスキューヘアがあってよかった」と思っていただけること。
くせ毛の駆け込み寺ではなく、髪の可能性と自信を再び呼び覚ます場所でありたいと、心から願っています。
MESSAGE
代表 菊地 克彦
RTS主宰 / レスキューヘア
私は、もともとごく普通の美容師でした。
アシスタント時代から、お客様が最も悩んでいるのは「くせ毛」だということに気づいていました。どんなに素敵なスタイルに仕上げても、翌朝には元のくせ毛に戻ってしまう。その悩みを、根本から解決できる美容師になりたい——そう思い続けていました。
4年間のマネージャー経験を経て、31歳で独立。「縮毛矯正専門店」という看板を掲げてから、ストパーの勉強を本格的に始めました。人の真似は一切しない。100%独学で、試して、データをメモして、また試す。毎日の試行錯誤の連続でした。当時の月のお小遣いは5,000円。自宅から水と冷凍ごはんを持って出勤し、妻が自転車で10km先までチラシを配ってくれた。そんな日々が2年半続きました。
その積み重ねが、やがて口コミを生み、予約が1年先まで埋まるサロンへと育ちました。北海道の高校で化学を専攻していた知識が薬液開発に活き、ブロー・アイロン技術の独自理論を確立。気づけば、新美容出版からハウツー本を出版し、1,000人以上の美容師に技術を伝える場——RTS(Rescue-hair Technical School)——を主宰するまでになっていました。
2024年、肩の手術で仕事ができなくなるかもしれない局面を迎えました。「このまま終わりかもしれない」——そんな恐怖の中で、懸命にリハビリを続けました。そして今、こうして再びお客様の髪と向き合えています。
私がここまでやってこられたのは、ただ一つの覚悟があったからです。「できるまで、やめない」——それだけです。うまくいかない夜も、先が見えない時期も、この言葉だけを頼りに前に進んできました。
もし今、あなたの中に同じ気持ちがあるなら、RTSはその覚悟を受け止める場所です。私をはじめ講師一同、本気で向き合う方の熱量を、全力で受け止めます。技術は必ず応えてくれる。その確信と共に、ここでお待ちしています。
縮毛矯正専門店 Rescue-Hair 代表 菊地 克彦
WHY RTS
定員6〜8名限定 / 先着順 / 前回は募集開始から数日で満員
LINEで詳細を受け取る(無料)CURRICULUM
シングルピンによるフルブロッキング(1本に統一)を体得。根元から/毛先から、2パターンで反復習得する。
全体オール平行(サイド→ネープ→バック)の順で25〜30分以内に完了。強い部分のみ再形成(約10分)。方向付けはオンベースに統一。タオルドライ必須・エアフロー活用。
ツインブラシアイロン使用(シングルアイロンも対応可)。フェルト付きダッカールで細毛・短い襟足にも対応する実践的な工程。
全講師・参加者そろって実施。塗布・ブロー・アイロン各技術の総仕上げ。薬剤はチオストまたはアリミノクオライン限定。
COURSE SCHEDULE
西日本コース
会場:姫路
10〜11月・2週間に1回・全4回
2025年 10月 19日(月)
塗布前ブロッキング・塗布
2025年 11月 2日(月)
ブロー(フルウェットツインブラシ・水抜き)
2025年 11月 16日(月)
アイロン(アイロン・ツインブラシアイロン・熱置き)
2025年 11月 30日(月)
モデル施術(実践)
東日本コース
会場:町田(レスキューヘア)
9〜11月・2週間に1回・全4回
2026年 9月 15日(火)
塗布前ブロッキング・塗布
2026年 9月 29日(火)
ブロー(フルウェットツインブラシ・水抜き)
2026年 10月 13日(火)
アイロン(アイロン・ツインブラシアイロン・熱置き)
2026年 11月 10日(火)
モデル施術(実践)
※ 確定日程・会場詳細はLINEにてお知らせします。
WHAT YOU GET
再現性の高い技術は、リピート率と口コミを生む。縮毛矯正の専門家として指名される美容師になれる。
技術に自信がつくと、価格を上げられる。髪質改善ブームに振り回されない、安定した客単価を実現。
RTSのヘルプ参加制度で、最新セミナーに無料参加可能。技術は更新し続けるものという文化がある。
VOICE
参加者の95%以上がクチコミでRTSを発見。
学んだその日から、現場が変わる。
つむじの癖の強いところも、アップステムにする事で解消されて、前は難しいなぁと思ってやっていた部分が「なんかできるかも」に変わりました。早くお客様で試してみたいと思いました。
27期卒業 / 展示セミナー参加後
面の出し方・熱の置き方、実際に教えて頂くことで持っていた課題があっさり解決しました。これからもお客様により良い仕上がりを提供出来るように努めて参ります。
33期卒業 / アイロン合宿参加後
グリップの大切さを改めて感じました。長時間の施術でも手が楽になる理由が分かって「なるほど…!」の連続でした。早速、明日からの仕事に活かしたいです。
38期卒業 / メンテナンスデー参加後
モデル合宿は実践形式で最新の技術が全て学べるので、かなり勉強になりました。難しいお客様も、こういった機会に技術の見直しをされると更にキレイに出来るようになるかと思います。
29期卒業 / モデル合宿参加後
手数が減って施術者の負担は減るのに、安定して綺麗に仕上げられる。そんな新しい技術にとてもワクワクしました。施術後のダメージ感もありません。
41期卒業 / モデル合宿参加後
仕上げ水のみであれだけの仕上がりになる技術は本当にすごいと感じました。ミクロリッジの方の施術を見させていただき、塗布・ブロー・Sプレス・ダブルアイロンの考え方など、とても勉強になりました。
36期卒業 / 展示セミナー参加後
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