RTS レスキューヘア・テクニカル・スクール

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フェルトガードの剥がし方|アイロンの糊残りを落とす手順

フェルトガードは、RTSが2008年から開発・改善を続けてきた火傷防止アイテムです。貼り付け型の改造パーツのため、ドライアイロンをメーカー修理に出す際などには「取り外し・清掃」が必須です。

使用上の注意と事前理解

  • アイロンメーカー純正品ではありませんので、自己責任での使用をお願いします。
  • 修理などでメーカーへ送る際、「改造品」とみなされる可能性があります。必ずフェルトガードをきれいに取り外した状態で送付してください。

用意するもの

  • 消毒用エタノール
  • メラミンスポンジ(激落ちくんなど)
  • プラスチック製のヘラ(もんじゃ用がおすすめ)

取り外し・メンテナンス手順

  1. フェルトガードを端から剥がす

    約1ヶ月使用したアイロンでも、端からゆっくり丁寧に剥がすことできれいに剥がれます。

  2. 剥がした後の確認

    フェルトガードを剥がすと、プレート面に糊残りや汚れが付着している場合があります。

  3. プレート表面の清掃

    プラスチックヘラで優しく削るように汚れを除去していきます。溝の部分はヘラの角を使って丁寧に。

  4. エタノールで拭き上げ

    メラミンスポンジにエタノールを染み込ませて、プレート全体とグリップ部を丁寧に拭き上げます。

  5. 完成

    フェルトガードもプレート面もきれいな状態に復元できれば完了です。これで安心してアイロンを修理に出すことができます。

清掃のポイント

  • 剥がすときは焦らず、力を入れすぎないこと
  • エタノールの代わりにアルコール除菌シートでも代用可能(成分確認は必須)

フェルトガードのご購入

厚み用途購入
2mm 各色基本はこちらフェルトガード【2mm】各色
3mm 黒RTS・レスキューヘアではこちらフェルトガード【3mm】黒
1mm 黒スリムアイロン用フェルトガード【1mm】黒

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