RTS レスキューヘア・テクニカル・スクール

縮毛矯正・ストレート技術の専門スクール

フェルトガード|ヘアアイロンの耐熱フェルト・火傷防止と滑り止め

フェルトガードは、縮毛矯正施術時の火傷防止と安全性向上、操作性の向上を目的として、2008年よりレスキューヘア・RTSが開発・改良を重ねてきたヘアアイロン用カスタムパーツです。

フェルトガード3mm・黒。細長く裁断された耐熱フェルトが複数本並んでいる
フェルトガード3mm(黒)

フェルトガードとは

  • 顔まわりや施術者の手にアイロンが当たることによる火傷を防ぐ
  • アイロンの外側に直接貼ることで熱ガード+滑り止め効果
  • プレート手前のフェルト同士が密着することで、指で挟んだ感覚でアイロンを操作できます
  • 20年の実践検証歴を持つ実用アイテム

注意事項

  • アイロンメーカー純正品ではないため、使用は自己責任にてお願いいたします。
  • アイロンをメーカー修理に出す場合は、フェルトガードをきれいに剥がしてから提出してください。
  • 装着したまま修理に出すと改造と見なされ、修理を拒否される場合があります。

ご購入はこちら

厚み 用途 購入
2mm 各色 基本はこちら フェルトガード【2mm】各色
3mm 黒 RTS・レスキューヘアではこちら フェルトガード【3mm】黒
1mm 黒 スリムアイロン用 フェルトガード【1mm】黒

フェルトガードの貼り方

切り込みの位置

切り込みを入れることで、アイロンの角に切り込みが当たり、剥がれにくくなります。

位置切り込み
上下の端6ミリ間隔で2本ずつ
中間3ミリ間隔で4本ずつ
センター1本

センターの間隔は、レギュラーで1センチ、ワイドで1.5センチです。

フェルトガードの切り込みガイド。上下端は6ミリ間隔で2本、中間は3ミリ間隔で4本、センターに1本の切り込みを入れる。センターの間隔はレギュラー1センチ・ワイド1.5センチ。
フェルトガードの切り込みガイド(縮毛矯正専門店レスキューヘア)

手順

  1. 切り込みを入れて貼る

    上記の位置に切り込みを入れてから、プレートに貼り付けます。

  2. 固く絞ったタオルを用意する

  3. スイッチをONにする

  4. 余分な糊を拭き取る

    電源を入れた状態で、固く絞ったタオルを軽く数回挟んで、余分な糊を拭き取ります。

  5. しっかりと押さえる

    プレートにしっかりと押さえて貼り付けます。

  6. 冷めたら完成

はみ出した部分は、邪魔にならなければカットせずそのまま使用して問題ありません。

こんな方におすすめ

  • 縮毛矯正中の施術者の安全性を高めたい
  • アイロン作業の安定性と操作性を向上させたい
  • RTS実践コースの受講者・導入サロン向け

フェルトガードの取り外しとメンテナンス方法